2008年06月20日

動言





育児は育自

言動について見つめ直す。

言葉の重要性から改めて考えた場合、
本来、「」が先に来るべきではとないかと
感じる場面が自己も含めつくづく多くなりました。

動きという魂が入った発言は美辞麗句を並べ立てなくとも
人の心を魅了します。

しかし、言うばかりで動きが伴わない場合は、只のペテン師です。

子供に諭す場合は、この魂というコアを内包し、
発言することが必要と感じます。

如何に小さな子供でも、大儀だけでは見透かしていますよ。






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2008年02月26日

家族という最小単位



育児は育自

家族という小さなグループと
会社という大きな組織には、相重なることは多い。

人間関係が全てを物語る。

互いが希薄な関係では、
仮に小さな蟻の集団でもまとまることはできない。


家族的集団。 これが今の日本社会が忘れかけて
いて、今の世の中に必要なことではないでしょうか・・・

(感想:本日の「ガイアの夜明け」)


  

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2007年11月08日

善悪全てを包み込む心





育児は育自

自己の存在は相対するものや相比べるものが
あって初めて成り立ちます。

仮に比べるものが無いのならば、孤独です。

孤独ならば自分自身の存在の価値は誰が定義するのだろうか。
ですから敵に塩を送るくらいの心の余裕とゆとりが必要です。

相手があって初めて自己の価値が定まるのですから。

どんなときでも相手を思いやる心を持ち続けることを、
少なからず気概として持っていてほしいものです。





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2007年07月16日

他は己にならず




育児は育自


他人をいくら変えようとしても
そう簡単に変わるものではありません。

人にはそれぞれ違った考え方思想を持っています。

親のエゴで自分の思い通りに育てようとするのではなく、
個性を認め引き出す ことが親の務めです。

根底の部分では、必ず子供を信じる

これが子育てにおいて大前提であり、
信じてもらえている子供は、
決して切れる事の無い固い親との関係を、
心で感じ取っています。





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2007年06月28日

生まれてくることの意義と意味





育児は育自


時の流れと共に、様々な種類の生物が進化しながら、
分岐してきました。

なぜ、このように多種多様に、何故生物が分かれてきたか、
考えたことがありますか。

もし、1種類の生物しかこの世に存在しなければ、
恐竜が死に絶えてしまったときのように、
生物が全く存在しなくなってしまいます。

逆を取って考えてみると、
私たちは、誰一人として例外なく、
何かの目的で生かされているのです。


神様が必要としているのです。
あなたの子供が生まれてきた意義は何でしょうか・・・

ひとつ言える事は、たくさんの幸せを運んできてくれました





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2007年01月16日

じゃじゃじゃ、じゃーん!





育児は育自

唐突ですが、主人とは、少なからずというものを感じます。

もっと近い言い方として、縁を感じていたいのが本音です。

出会いとは、例え小縁からでも、
無限大に裾野が広がっていくものです


私事ですが、主人との出会いは、転職の後に
実家から通うことになったことからでした。

職場が同じだったのですが、
偶々、実家同士が歩いて10分くらいの距離で、
少し驚きました。

転職する前に、送別会の席で、赤い糸で結ばれた
人と出会う為に・・・神様のお導きで・・・・・。
と、冗談で先輩に言われたことを、8年も前ですが、
鮮明に記憶に残っています。

出会いは運命であり、運命は生まれる前から、
決まっていると私は考えたいです


但し、後ろ向きの考えではなく、
現在の自身に不満であるならば、
今後もつまらないレールの上で、
行きたくもない場所へ行かなければいけないと
考えるのではなく、
自身が本当に望む未来への方向へ導いてくれる、
道が開かれていると考えるようにしてください。

その道は決して脱線の危険性があるレールではなく、
神のお導きの道です。
敷かれたレールでは、脱線してしまうと、
自分自身ではコントロール不能となってしまいます。

人は、心から納得する道を歩むことで、初めて幸せになれます
心を素直にして、本当に自分が良しとする運命の道を、
進んでみてはいかがでしょうか。

それにより、本来望む人生と出会いが待っているはずです

その延長線上で、
生まれてきた子供にも運命を感じませんか・・・。


あなたの子供は、あなたとの出会いを楽しみにずっと待っていたのです

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2006年12月16日




育児は育自


中学生の頃、理科の授業で聞いたことが、
あるかもしれませんが、
海風において一時風が止まる瞬間があります。

これを凪(なぎ)といいますが、
簡単に言うと  →から風が吹いていたのが←から
風の向きが変わる、ある一時のことです。

船の帆を揚げる瞬間においても、
微妙な風向きをよみ行動を起こさねば
なりません。

人生においても、凪のように一瞬の
短い時間に勝負をかけなければいけない
こともあるでしょう。


タイミングを図るためのレーダーと、
ここぞという時に脇目も振らず、
事を起こせる大胆さで、
人生は大きく変わるものです。


子供にも、精度の高いアンテナ(状況をみる力)と、
やがてくるチャンスを逃さないように
するための訓練を日々行ってください。

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2006年12月16日

先ずは己を診る



育児は育自

この世の中で起きることは、偶然ではなく
必然的に起こることです。


仮に、偶然にも悲運なことに遭遇したとしても、
これは私自身が選択したことであると、
自分の人生に責任を持つ気概が必要となります。

そうすることで、自然と身の回りのことが、
好転していくものではないでしょうか。

明日は明日の風が吹き、
そして、同じ空気を吸うことは
2度とないことでしょう。

いやなことは教訓とし、糧として、
明日をみつめてください。


子供にも親の気構えや思想が、
自然にうつっていくものです。


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2006年11月25日

献立




育児は育自

毎回のごはんのおかずやお弁当等、献立
苦労する日もあるのではないでしょうか。

しかし、献立を考える作業は、
他の様々なシーンでも、
少なからず活きてくるものです。

ちょっとした、スパイスを効かせる
もしくは材料を変えるだけでも
料理とは全く違うアピールをするもの
です


ちょっとした工夫で、料理は人の
心を掴み、幸せにしてくれます


あなたも気づかないうちに、
日々の生活に忙殺されながらも、
工夫する術が既に身についている
のではないでしょうか。

子育てにおいても、ちょっとした
躾けや言い方次第で、
子供は、眩しいくらいの輝きを見せて
くれることでしょう
・・・。

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2006年11月23日

えん



育児は育自

この世の全ての事は、というもので
人生を大きく左右していきます。

皆さんの置かれている、
境遇や環境の全ては、この縁というもので、
良縁、はたまた運悪く、悪縁等の
相互関係により、
少なからず皆さんの人生に、
影響を与えています。

それが如何に細糸であろうが、
あなたのアンテナ次第で、
良縁を感じ取ることができるはずです


子供にも、縁の大切さを
心で感じ取ってもらい
本当に幸せな人生を歩んでほしい
ものですね。

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2006年11月22日

何故に生きるか



育児は育自

生きる理由

このテーマを自身に課し、最終的に行き着くところは、
自分自身を如何に知り、本来、内面から自然に渇望する
目的を成し遂げ得るか。

このひとつに繋っていると私自身感じます。

幸せは人により、感じ方や重さも千差万別です。

人それぞれの生きる指標・指針
仮に3次元の座標(x、y、z軸)を用いて
表したとしたら、無限の方向パターンが
できることでしょう。

そしてまた、
子供にとっての生きる目的

少なくとも人生を経験から生かして
指南することはできるのです。

手綱の強弱のタイミングを絶妙に
図りながら、子供にとっての
本来の人生の目的を、
決して目線を上からではなく、
同じ目線で物事を一緒に考えて
あげてください。


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2006年10月20日

無形のたからもの



育児は育自

子育てとは、字の如く、
子供を育てることですが


実際上、子供と共に育ち→共育
もしくは、

子供に育てられている とも言うべき
でしょう。→学習(※自主的な行いの為)

つまり、
自己成長のチャンスでもあるのです。

そして、
親の自覚や責任は、
子育ての経験を通し
初めて実感できるもの。
生まれてくるもの


自身を啓発させ、成長させて
くれる子供に感謝し
またその意義を心から理解し
子供にも育ててもらっている
ことを忘れないようにしてください・・・




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2006年10月11日

育て方の再確認



育児は育自

昨日、カンブリア宮殿という番組を見ておりますと、
ゲストはソフトブレーン 宋会長でした。

これまで、色々な苦難、紆余曲折を経験してきた
とのことですが、その結果、得てきたことは、
大変大きかったとのことです。

経営者の考え方・感じ方そして生き方等、
人生の指針となることも多く、
私個人的には、育児の上でも、
大変役に立つことが多々あります。

話を戻しますが、
印象深いものとして、
1.必ず17:30の定時に退社する。
2.会議は出来る限り少なくする。

上記条件は、日本企業においては、
極めて少ないのではないでしょうか。


しかしながら、日本の古き良き慣習もそうですが、
いつの間にか、アタリマエとなり、
よくよく考えてみると、
‘いやまてよ‘なんてことも、
世の中を見渡してみると、実に多いような気がします。

子育ておいても、同様に、
これは良いと思って
行っていることも、今一度見直し、
それは子供の為に良いことなのか、
本当に、精度に問題ない羅針盤を持っているのか、
また、舵取りがしっかりできているのか、


親としての本来の役目を、
見つめ直してみてはいかがでしょうか・・・



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2006年10月03日

どんな終焉を迎えたいですか?





育児は育自

よく使われる例えで、
出る杭は打たれる
という諺がありますが、

それでは、出すぎた杭は、いかがでしょか。

ビジネスシーンで、聞いたことがあるかも
しれませんが、

出すぎた杭は打たれない
ですね。

しかし、これは本当でしょうか?

実は、
出すぎた杭は抜かれるのではないでしょうか・・・。

それでは、
ほとほどに出る杭はどうでしょうか。

恐らく、無視されます。

では、全く出ない杭はどうでしょうか。

これは腐ります。

皆さんはどの位置が最も望ましいですか。


また、自身の子供にはどのポジションを指南しますか?

生き方の問題ですが、どうせ、どの道・・・・
というのであれば、やはり、出る杭か、出すぎた杭
ではないでしょうか。

打たれたり、抜かれたりする経験から、
反骨心や闘争心が芽生えてくるのではないでしょうか



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2006年10月01日

不自由ってなに?



育児は育児

子育てにおいて、なんらかの束縛を受けている
もしくは、
拘束されていると感じることはありますか・・・

この世の中は、実は、‘不自由‘という適度な
ストレッサーの上に必ず成り立っているものです。
不自由なくして、実生活は成り立ちません

つまり、不自由をどの程度に感じるかの感性の
問題なのです。

言い換えると、
不自由の中の自由を上手く楽しめないような人間は
本当に自由になったとき何一つ出来ません


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2006年09月28日

自分を見つめ直す



育児は育自

親が子供のことで
嘆いたり、落胆したり・・・
することは、本来は大変
おかしな話です。

なぜならば、
子供は親が育てたように、
育っているのですから・・・


子供に対して、見下す行為は、
親が子供に責任の擦り付け を
しているだけにしかすぎません。

子供の欠点を指摘する前に、
その原点を探るためにも
親自身がどのように、
子どもに接してきたか
 を
日々、見つめなおして
いかなければなりません。


  

2006年09月17日

一時



育児は育自


象の時間、ネズミの時間
と例えられるほど、
子供は、同じ時間を大人より、
長く感じているとのことです


よくよく振り返ってみると、
子供は言動の展開は、
本当に早いですよね。

理由としては、
子供の脳は、日々活発に活動し、
大人に比べ、時間を細分化して、
認識できるからとのことです


子供のような純粋な心や、
好奇心をもち続けることで
同じ時間を、同じ感じ方
過ごすことができるのでは
ないでしょうか・・・・。

今の一時、大事に過ごしてください






  

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2006年09月16日

明けの明星!




育児は育自

子育て をしていく中で、
様々な時があります。

すがすがしい朝を迎えるときもあれば、
朝起きるのが辛い、重苦しい日を迎える
ときもあります。

その日一日の充実感と感謝で、
床につく時もあれば、
悩みや不安で苛まれ、
寝付かれない時もあるでしょう。

しかし、悩みすぎないでください。
夜の後には、必ず朝が来ます

今の夜は明け方前で、
夜空を見上げると、もう既に、
明けの明星が見えている
かもしれませんよ!



  

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2006年09月16日

子供は親を映す鏡です




育児は育自

あなた自身の行いを、時には立ち止まり、
見つめなおしてみてください・・・・


こどもは、
不安な気持ちで育てると、不安になります。
とげとげした家庭で育つと、乱暴になります。
けなされて育つと、人をけなすようになります。
叱り続けて ばかりいると、「自分は悪い子なんだ」と思ってしまいます。

逆に、
褒めて あげれば、明るい子に育ちます。
励まして あげれば、自信を持つようになります。
広い心で接すれば、キレる子にはなりません。
認めて あげれば、自分が好き になります。
愛して あげれば、人を愛する ことを学びます。
見つめて あげれば、頑張り屋になります。
守って あげれば、強い子に育ちます。

そして、
和気あいあいとした家庭で育てば、
この世の中はいいところだと思えるようになります

この安心感を、与えてあげられることが
人格形成には必要不可欠です。

  

Posted by 瀧中 美貴 at 01:25Comments(0)TrackBack(0)自身を見つめ直す

2006年09月16日

ダイヤモンドだね~ああ・・・




育児は育自


人間は、どんな人でも、限りない可能性を持っています

例えですが、理科の授業で習ったことが
あるかと思いますが、

同じ炭素の元素から成り立っている物質でも、
ダイヤモンド,黒鉛,フラーレンと、
性質や構造は異なっています。

これは子育て においても、
言えることですが、
高圧と高熱を加えられたものは
ダイヤモンドとなるように、

人間も潜在する力をいかに磨き、
いかに発揮させるかで、


その人生の輝き は大きく異なってきます。

つまり、全ての子供が、
ダイヤモンドとなる権利を持って生まれてきているのです。






  

Posted by 瀧中 美貴 at 00:12Comments(0)TrackBack(5)